COMMENTS on "Salivation" vol.2(10/7up!!)

THE SALIVANSがお世話になっている方々からのコメントです!!(以下敬称略)


いつの間にか俺たちは大人になってしまって。
いっぱい色んなモノが変わってしまった。
でも今でも俺たちの中での事件ってヤツは、あの日の事。あの子やアイツとの事。
みっともなくていいくさ。情けなくていいもん。
まだまだそれ抱きしめて、男三十代。いこうぜ。
青春は、俺たちが終わらせないのさ。
それだけは変わらねーよ。

直哉くん聞かせてくれてありがと。居酒屋いついくと?
クニタケ ヒロキ(THE FOREVER YOUNG)


まずはミニアルバムのリリースおめでとうございます!!

皆さんよりも一足早く聴かせて頂きましたが、なんといっても「細部までの拘りがすごい!」って印象です。
そして"拘り"といっても1曲1曲の全体感はシンプルで聴いててスッと自然と入ってくる曲ばかり。
歳とかジャンルとか関係無くいつも決意とか力強い芯を見せてくれる兄貴たち。
きっとその拘りは何かしらの決意の表れなんじゃないか、と聴きながら思いました。
THE SALIVANSの歌は世界を変える!!
これからの益々の活躍を祈ってます!
yoshiyuki(INFOG)


聴くと自然と拳を握ってしまう、そんな作品を作ってくれました。初期衝動をいつまでも忘れないでいてくれてありがとう。
HIDE-FX(STRIKE AGAIN)


THE SALIVANS、昔からの仲間たちが、また新たな世界でのミニアルバムを発売、本当におめでたい!!
彼らの今の想い、伝えたいこと、やりたいこと、全てが詰まった渾身の1枚。
ライブハウスで一緒に大声あげて歌いたい、そんな曲ばかり!
そんな中の1曲でゲストコーラスもさせてもらって、そのやりたいことのお手伝いができたこと、嬉しく思います。
とにかくまず、聴いて、聴き込んで、それぞれに"THE SALIVANS"を感じてみて!
高橋 智恵(FOUR GET ME A NOTS)


とりあえずざっと聴き流してみた。
ほらね、誰にも真似できないってこういうことだよ。
たくみの癖のある歌声も、なおやのアグレッシブなドラムも、しげちゃんの突き上げられるステージングも、たけしの顔も。
「火花」の特にド頭のメロディなんて、俺たちの青春ど真ん中のメロディだよね、最高。
傍島 純平(COCO-ROBINSON)


"Salivation"ミニアルバム発売本当におめでとうございます。
どこまでも優しくてとことん青くて力強い、サリバンズが作る楽曲にはいつも感動するし、昔の思い出が蘇ってくるみたいな気がします。
今作もズルいなー!(笑)

このアルバムを聴いて衝動掻き立てられて彼らのライブで拳上げて思いっきり楽しめたら最高!
是非聴いてみて下さい!
石田 純一(Day Tripper)


教室の隅で床を見つめながらニヤニヤしていた僕は
青春パンクと言われる音楽に食らわされながら
今にも爆発しそうな衝動を心に溜め込んで
優越感にも似た「妄想」に浸っていたんですけど、
あん時って常にスイッチONって感じだったんです。

知らんまに消沈して、情けない、しょうもない、
あん時の僕から「そんな俺」になった頃
THE SALIVANSが一緒に叫んでくれました。(ライブでも打ち上げでも)

「Salivation」を聞きながら今俺は、部屋の隅でニヤニヤしています。
SALIVANSのライブで抑えきれなくなってる「僕」を妄想しながら。
竹本 真格(iTuca / dot the period)


どこか懐かしくて、しかし革新的で。中学生のときの俺はまさにこんな「剥き出しな」曲たちに魅了され取り憑かれてしまいました。
みんなも取り憑かれて、こういう曲なしでは生きられない体になればいいと思います。
自分の持ってる世界を根こそぎ変えられてしまえばいいと思います。
それでは、そんな最高な世界で逢いましょう。必聴でやんす!
竜平(Material)


このCD一枚に"初期衝動"が真空パックされてます。どこまでも青くて速くてメロい
THE SALIVANSが僕は大好きです。
タケシさん、今度マッコリ奢ります。
シュン(NOSE GRIND)


たくみとなおやは出会って13年。シゲももう10年くらいになるか?
今でも音楽を続けて、誰かのチカラになる曲を発信してくれて、なによりいつもおれらのそばに居てくれる3人にとても感謝している。
しぶといバンドの音楽は力強い。

アルバム発売おめでとう!
小池 亮(SPACE BOYS)


タクミとナオヤはもう10年以上の付き合いにもなる。
僕等が所属していたレーベルに当時彼等がやっていたバンドが後輩として入ってきた。

当時23、4くらいの僕は「ガムシャラにやってるだけじゃ意味がない」と変に知恵が付いた頃だったので、ガムシャラを地でいってる彼等が可愛くて仕方なかったし、心配だったし、少し羨ましかったような気がする。
打ち上げで熱い話になっても「やるっす!やってやるっす!」しか言わないタクミにイライラしたりもした笑

ガムシャラが過ぎたのかそのバンドはその後数年で解散した笑

その頃、 RIDDLEはギタリストを探していて、地元の後輩であるシゲを誘ってスタジオに入ったりした。

シゲはギターが下手だった。
でも彼の真っ直ぐな性格と華のあるステージングが惜しくて、僕としては長い目で見て一緒にやりたいなあと思っていた。

シゲから「タクミさんとナオヤさんとバンドやります」
と、連絡が来た時に俊( RIDDLEベース)と、「うわあ。なんか似たような奴が集まってしまった」と話した記憶がある。もちろんワクワクとした温度で。

新しい船を漕ぎ出した彼等は相変わらず真っ直ぐだった。愚直と言ってもいい。計算高さみたいなものが感じ取れない。土とか草をガッと掴んで喰ってるんじゃねえかと思う時すらある。
そんなんだから船はガコガコ氷山とか岩礁にぶつかってると思う。
でも弱音を吐かず「やるっす」と笑って進んでいく。
どんなにボコボコになっても出航した時のままの姿を変えずに進んでいく。

そんなバンドがいたっていいと思った。30越えて短パン。30越えてハイジャンプ。大いに結構。

新譜について全く触れてないけど、彼等の紹介がそのまま新譜の紹介になってるからいいのだ。

ベースの人はちょっと打ち上げで隣にいてほしくない。
平野 崇尋(RIDDLE)


vol.3もお楽しみに!

vol.1


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